弊社にある各木工機械についている、木の粉を吸う集塵機のダンパーを交換しました。
集塵機本体は、昭和60年に導入し今年で40年。
吸い込みのパイプは、設置当時床のコンクリートを掘って埋め込んでいたことを今での鮮明に覚えています。
各機械に吸い込みがありすべてパイプの口があいていると集塵の吸いが弱くなるので、それぞれにエアーの圧力で開閉するダンパー(扉)が付いています。
同じく40年の年月が経ち、開け閉めが鈍くなったので今回の取り換えになりました。
取り外されたダンパー。 よく頑張って機械から出た木の粉を吸ってくれました。 感謝です。
そして新しく設置されたダンパー。
さすがに様々な仕様が違っている。 もちろんよくなっている。
これからも機械から出る木の粉をたくさん吸って、従業員に負担なく良い作業が出来るように貢献をしていただきたいと思います。