お知らせ

1.門脇木型について

44期スタート

4月に入り、会社設立から44期を迎え、さらに創業で100年を今年迎えることができました。100年前に初代門脇仙治が三重県員弁にて木型業をはじめました。名古屋熱田区波寄に工場を構え、さらに中川区五女子に移り、そこで鋳物工場を始めようとしました...
1.門脇木型について

集塵機ダンパー交換

弊社にある各木工機械についている、木の粉を吸う集塵機のダンパーを交換しました。集塵機本体は、昭和60年に導入し今年で40年。吸い込みのパイプは、設置当時床のコンクリートを掘って埋め込んでいたことを今での鮮明に覚えています。各機械に吸い込みが...
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鋳物水差し

先日、東京に行った際に立ち寄った”いわて銀座プラザ”にて素晴らしい芸術品ながらコンパクトで格安の鋳物製品を購入いたしました。岩手県の物産館で、岩手=南部鉄器 ということで鋳物製品があるのではないかと物色中にたくさんの工芸品の中に南部鉄器がた...
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日本鋳造協会・2025年新年賀詞交換会に参加

1月24日に(一社)日本鋳造協会の2025年新年賀詞交換会に行ってきました。250名ほどの全国の鋳物工場の社長や鋳物資材の社長方々や経済産業省・各団体の専務理事の方々が一同に参加されました。鋳物業界でこれほどの方々が参加されるのはこの新年賀...
1.門脇木型について

2025年スタート

1月6日より社員全員で今年の仕事始めを迎えることができました。明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。昨年末は社長がインフルエンザにかかり、社内で蔓延しさみしい年末でした。仕事始めで社員全員のプライベートと仕事の抱負を確...
1.門脇木型について

古武道の槍を製作

今年の締めくくりで近所の古武道道場(春風館)の流派:尾張貫流槍術で使用する槍の製作依頼が来て製作しております。今回は子供用の槍で3mを超える長さの木材を片面2工程、反転して2工程で製作していきました。仕上げに手にてやすりかけ。このような槍や...
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第62回技能五輪全国大会 閉幕

11月22日~25日、愛知県国際展示場にて開催された第62回技能五輪全国大会が無事に閉幕致しました。弊社社長が”試作モデル製作”職種の運営委員をしていることで協力しております。今年は7名の23歳以下の選手が10時間で製作課題をハンドメイドに...
1.門脇木型について

鋳物製品の3Dスキャン

3Dスキャンを導入して木型検査や確認等で使用しており、今回初めて鋳物をスキャン致しました。他社作(木型・鋳物)の製品が1社では生産が追い付かないので、弊社取引先の鋳物工場様で生産することになりました。製品を機械加工する際にできるだけ従来の鋳...
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鋳造のまち日暮里-銅像の近代-

先日、東京に行った際に知人に紹介いただいた東京都荒川区にある荒川ふるさと文化館にて開催されている、鋳造の町日暮里-銅像の近代-展に行ってきました。明治後半から昭和初期にかけ、美術鋳造(銅像・飾り物)の第一線を日暮里でになっていたそうです。そ...
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11月は素形材月間

毎年11月は素形材月間として周知を行っている月になります。素形材とは、金属や木材・プラスチック等の素材を鋳造や鍛造・プレス等で形作られたものが素形材とされています。(一般財団法人素形材センターより)木型はまさに素形材です。初心に帰りものづく...